続きです
さて、試合も終わり、1週間 アメリカンクラブで練習にいくことにしました。
去年、内垣プロと14−1をやってみて、
散れたときのこなしが下手すぎることを痛感させられ
ここの部分の強化が今回の目的です
去年 14−1の試合に初参加したんですが
まあ 練習中から、ハイランはでそうなイメージがなかったので
(ブレイクはあまり割れないし、トラブルを割るときに振りが甘くて
よく割れなかったりで)
いっそ、ハイランでカッコよくあがるという幻想は捨てて、
少しでも難しくなればセフティ戦にもっていこうという作戦で望んだわけなんですが
(ハリネズミ作戦 (^_^) )
やはり14−1はランを出すゲームだと思うので、そこの部分の自信をつけたい
というのがあったのです
正直、振りに対して、すごくあいまいだし、わからないことが多いので
少しでもこのことに関して、なにかを掴めたらこの遠征は成功だという意識が
ありました
で、この1月の時点では、10月にNACPBAが立ち上がり、14−1が正式種目になること
(3月にNACPBAは中止という結果になったのですが)
そして夏には14−1の世界選手権が賞金アップで開催されること
7月には今年も東京で14−1オープンがあり、去年、あまりにも知識がないことを
TVマッチで露呈したので、今年はそのリベンジのため
というのがあり、 14−1って、いままで私にとっては外側のほうにあるゲームだったのですが
今後、取り組みたいと考えていたわけです
お店は大阪 なんばの千日前というところにありまして、
お店がお昼からなんで、1時くらいにいってみると
先生はまだ来ておらず、ハンサムな店員さんが一人。
早速練習をしていると、店員さんが一緒につきませんか?
と誘ってくれたので 一緒につくことに
きくと私は存じ上げていなかったのですが、山本さんというかたで
JPBAのプロのかたでした。
お昼からプロと手合わせできるなんて、なんていい環境なんだろう(^_^)
ストロークがきれいで、いろんな部分に様々なこだわりのエッセンスが入っていて
「きっといろんなプロをみたり、自分で考えて研究とかしているんだろうなあ」
という印象を受けました。
ゲームは14−1です。
こっちで14−1を教わる気でいたので、それなりに練習はしてたのですが
やはりゲームはハリネズミの方向に、、、
(続く)