これはちょっと長くなります 分けて書きます 練習の合間に(^^)
1年前の関西ナイン(私のJPBA緒戦です)の予選会場が
アメリカンクラブという場所で、大阪の千日前というとこにあります。
前日練習にいったときなんですが、私が練習していると常連さんがやってきて
マネージャーのかたと、その方が14−1をやり始めたんです。
少しチラチラみていたのですが、すごいいいリズムでお二人が撞かれているのを
みて、直感が働き、しばし見学することに。
二人は深く悩むことはせず、ゲームをしているのをみて
そのときは ああ、14−1をつきなれているんだな
と思ってみていました。 特にブレイクが印象的で、さまざまな角度のショットを
とてもいい力加減で撞いていて、時に強く、時にやわらかく、
そのわかっている感じの撞き方がたまらなくかっこよく
すごく印象に残っていました。
なんかこのまま このもやもやを放置しておけない
とその時は漠然と思っていました
マネージャーの方は蔵ノ前さんというかたで(以下 先生と書きます)
14−1のエキスパートであるという話は伺っておりましたが
近くでみるのははじめてで、(実はずっと昔にバロンのノゾムさんが
お願いして先生と撞いているのをちらっとみたことはあったのですが
それこそ、何をしているのかわかんなかった記憶あり)
14−1ももちろんですが、遠めのいやらしいハード目の球を
スパコーンとか入れているのをみて、正直びびっておりました。
そしたら次の日の一回戦は先生で、 はい いいようにやられました。
おまけに敗者最終戦も先生で、 ワンモアってな感じでした
当時私は8ボール漬けで、8の難しさで頭が整理しきれてなかったのですが
それでも、アマチュアの人に2回負けを食らわせられたことは少しショックでした
(内容が悪いのはおいといて(^_^))
まあ、今考えると、状態がよくても、かなりやばい人だというのが
よくわかりすこし安心してますが、、、
で、その後、8ボールオープンでも先生と予選会場が一緒で
8ではまけられないと力みかえっていた私は大江プロにストレート負けを喫し
(だって大江プロ ノーミスなんですよ。 ブレイクスクラッチ2回の私はなにもいえ
ないのですが、、、)見学側に回らせられました
そこで先生対草野プロの好カード
横でみていたのですが、4−2で草野プロがリード、交互ブレイクなので
先生がブレイクなんですが、その時、私のとこに寄ってきて小声で一言
「見とけ、逆襲や!」
うわあ、なんという生気。 無邪気な顔でそういうとサクっとランアウト
鳥肌もんですよ。 人にいって、自分を高めて、なんなくポジティブに頭脳を
もっていって、実行しちゃうというのは。 しかもあの状況で
そのゲーム? 4−5で先生が勝ちました ちょっとイベントはありましたが、、、
でその試合のあと、先生が少し話しかけてくれて、すこし話安くなりました
おまけに本戦会場まで送っていただいて、感謝しきりです
(大阪は地理がくわしくないので) そして練習したかったら遊びにきなさい
というありがたいお言葉をもらうこともできました
なもんで、いつか14−1をはじめようと思ったら、アメリカンに来るのが一番だという
印象を受けて帰途に着いたわけです
で、3月に8ボールの世界選手権が一次予選からあると聞いていて、
他の人は終わっているといっていたIPTですが、いまだに復活を信じ続けている
私としては、8ボールの腕を高めるには、でれる8の試合はでようと思い立ち
(というかその前の年のもでたかったんですが、出方がわからず断念したのです)
フジャイラに向かいました
(決してチケットが安かったからではないですからね(^^) ジョークでいったら
なんか、そのまま某ブログにのったので、定説化していますが、、、)
試合ではいい経験をさせていただき、やはりゲームにおけるポリシーというか
セオリーがわかっているいないでかなりこういったエニー系では差がでるという
ことを感じました。
で今年は夏に14−1の大きな試合もあるらしいし、秋口の試合もあるかも知れない
14−1を早めに自分のゲームにする必要があると思いました。
そんな折り、関西で2週続きで試合があるというので
よし! アメリカンクラブで教えてもらおう
と思い立った訳です
(続く)
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